何気なくニュースを見ていて、こんな記事を見つけました。
「世界は広い」といったところでしょうか。科学の進歩した現代でも、まだまだ未知なる物が数多く存在しています。
6,000メートルといえば、富士山をひっくり返してもその先に1キロ以上ある深海ですね。当然光などない世界。
そんな世界でも生命が存在しているなんて。しかも8割以上は新種とは。
温暖化の影響か、世界中の海で環境が変化していく中、果たしてこの南極の海は今の環境を維持できるのでしょうか?
深海6,000メートルの世界は、地球温暖化の影響を受けるのでしょうか?
人間なんかより、ずーっと環境の変化に適応する力がありそうですが。人間に代わる知的生命体へと進化しないとも限らない・・・。
「地球温暖化」が心配されるこの時期に発見されたことは、人間のエゴに対する警告かもしれません。
