2007年09月30日

母なる海の、大いなる生命力

こんばんは。管理人 ケンちゃんです。


何気なくニュースを見ていて、こんな記事を見つけました。





「世界は広い」といったところでしょうか。科学の進歩した現代でも、まだまだ未知なる物が数多く存在しています。



6,000メートルといえば、富士山をひっくり返してもその先に1キロ以上ある深海ですね。当然光などない世界。

そんな世界でも生命が存在しているなんて。しかも8割以上は新種とは。


温暖化の影響か、世界中の海で環境が変化していく中、果たしてこの南極の海は今の環境を維持できるのでしょうか?

深海6,000メートルの世界は、地球温暖化の影響を受けるのでしょうか?



人間なんかより、ずーっと環境の変化に適応する力がありそうですが。人間に代わる知的生命体へと進化しないとも限らない・・・。



地球温暖化が心配されるこの時期に発見されたことは、人間のエゴに対する警告かもしれません。

posted by ケンちゃん at 02:18
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